バランス・クッションを使ってピアノ演奏

手始めにバランス・クッションを敷いてパソコン作業をしたら、酔いました・・・

ウェ~~~

マインクラフトをプレーしたり、その実況動画を見るとたまになります。

人によってはそうならないように力を入れることで、筋肉を使うのでしょう。

筋肉を使わないように、固定しないように気を配っていると、やはり揺れます。

短い時間から少しずつ長くする必要があります。


酔ってしまったので少し警戒しながら、ピアノも弾いてみました。

まずは普段、前に重心が掛かっていることを知りました。

クッションの後ろ側に座っても、前にずり落ちそうになります。

それだけでも、十分な発見です。


次に気が付いたのは、意外に揺れていても演奏できる、ということです。

思った以上の調整能力です。すごいすごい。


肝心のプレイはどうでしょう。

長い時間は弾いていませんが、少し音がクリアになった気がします。

一音あたりの労力がわずかに減った感じでしょうか。


意外だったのは、右手の和音が少しばらけてしまうことがあったことです。

和音を弾くのに、腰回りに力を入れることで、揃える癖があるのかもしれません。

和音をよりソフトに弾けるようになりそうな気がします。


とはいえ、自分基準なので確かなことはわかりません。

酔わない程度に、普段から少しずつ取り入れていきます。

ピアノ椅子の高さを変えるのが、少し面倒なのですが・・・(←それくらいやろう!)


あ~、ここまで書いたら完全に酔ってしまいました・・・

途中ですが、ここまでで失礼します。

 

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2021年に向けて Vol.3~なぜ"ピアノ・ログ"をやるのか

来年の新しい試みとして、ブイログ(Vlog)ならぬピアノ・ログをやろうと思っている、というのが前回までのあらすじ。

 

なぜやりたいかは、記録を残したい、というのと、第三者視点を入れたいから、という普通の理由です。

もったいぶるまでもなかった・・・

 

現在「自分-ピアノ-作品」という三角関係ですが、これに第三者視点を入れることで、立体になるのではないか、という希望です。三角錐というのでしょうか。

以前、網戸越しにセミが観覧してくれたのは、とても良い経験でした。

 

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普段からできるたけ意識するようにはしていますが、実際にはほとんどの時間で今の三角関係に入り込んでしまいます。

趣味でやっているので、それが悪いわけではないですが。


話は変わって、先日Hatenaさんより、「今月、PVが初めて100を超えました」と通知が来ました。

最近、過去に書いたかどうかを確認するのに検索したりもしているので、かなり自分のアクセス数は多いと思いますが、素直にとてもうれしいです。

ありがとうございます。

Hatenaさんも教えてくれて、ありがとうございます。


現状は垂れ流し、書き流し?に近いので、"ピアノ・ログ"に活かすためにも、読んでくださっている方のことも考えて、少しでも読みやすい内容、文章を目指したいと思います。


そう考えると、"ピアノ・ログ"も最初は垂れ流しになってしまうかも?

しかし、最初からそう上手くはいかないでしょう。

少しずつでも進歩していきたいです。

 

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左足に靴ずれができました

久々に靴ずれができました。

バランス・クッションと一緒に少し重めの靴を購入して、サイズは合って良かったと思ったのもつかの間、しばらく歩いたら左足のカカトが痛み始め、帰ったら皮がむけていました。

スニーカーやら薄底靴など、軽い靴ばかり履いていたので、足がびっくりしてしまったようです。


途中ではもちろん靴ひもを緩めたり、きつくしたり、足の運び方を変えてみたりしました。

「座りやすい椅子があるのではない、身体に負担を掛けない座り方があるだけだ」をもじって「履きやすい靴があるのではない。足に負担を掛けない歩き方があるだけだ」と言い聞かせてもみました。

しかし、上手くいきませんでした。


仕方がないです。

あとは身体全体が対応してくれるだろう、とあきらめました。

左足のカカトの痛みが増すにつれ、右ヒザのお皿の内側が痛みはじめました。

自動的に調整していたのでしょう。

その後は右の内側のくるぶしが痛みはじめました。

靴ずれ第2弾です。


一つの不具合が連鎖的に新しい不具合を生み出していく過程が観察できたのはよかったです。

とはいえ、湯船につかるのはきつかったです。

顔とカカトだけ水に付けないように入るには、かなりアクロバティックな体勢が求められます。


話は違いますが、応援しているアメフトのアルヴィン・カマーラ選手。

11月8日の試合はいつものようにニコニコしながらプレーをしていましたが、11月15日の試合は陽気な感じがありませんでした。

素晴らしいプレーはありましたが、表情が少し硬かったです。

 

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そうしたらなんと、19日に「足のケガで練習を休んだ」とのこと。

 

 

な~んだ、カマーラ選手も靴ずれか(←違います)

 

 

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久々にボール鍛錬をしました

春は自粛で、夏は暑くて、9月は雨で、10月はいろいろ・・・でさぼっていたボールを使った運動(バスケットボール、野球、サッカーなど)を久々にしました。

いや~楽しかったです。

暖かかったですし。

 

最近、歩くようにしているので、身体もまずまず動いて、自粛前とそれほど変わらずにできたように思います。

大きな劣化がなかったのはうれしいですが、半年やらなくても落ちるような技術レベルではなかった、というのは少し悲しいです。

ピアノを弾くのを半年休んだら、どうなるのでしょう。

あまり変わらないかな~

 

今回のポイントは、胴体の腹巻をするライン、肋骨と骨盤の間を本来の長さを保ったまま動くこと。

バランス・クッションに乗った時に、お腹-腰のあたりを縮めて使う傾向にあることに気付いたからです。

あとは胴体を前に曲げる時に、上腕を外旋してバランスをとる、ということ。

わかったからといって、すぐに修正できないのが辛いところです。

 

サッカーのリフティングはもう一度考え直した方が良いかもしれません。

以前、蹴らないほうの足に注目していましたが、前後のバランスが変わって今一つ上手くいきませんでした。

とはいえ、上手くいっても大したことがないので、本当に微妙な違いです。

 

週一回を目標に、続けていきたいと思います。

 

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バランス・クッションを購入しました

アメフトのアルヴィン・カマーラ選手の動画を見てから、いろいろなバランス強化グッズを調べました。

大きいバランスボールは場所的に無理として、本当は半円形のものが欲しかったのですが、結構高い・・・

 

 

そこでバランス・ボードとバランス・クッションのどちらかが候補となり、結局クッションにしました。

 

 

平面型のバランス・ボードでなく、バランス・クッションを選んだ理由の大きなものに、どこかで「人間の足は平面の上に立つのに向いていない」というような文を読んだ記憶があったからです。


足つぼマッサージの本だったかもしれません。

「平面には向かない→デコボコのあるところをある機会は少ない→疲れる→マッサージを受けよう」というような論旨だったような気がします。

一理あるかも?


早速両足や片足で乗ってみました。

両足で立ってヒザの屈伸をするだけでも、予想以上に難しいです。

降りると少し地面とのつながりが増したような気がしました。


動画もいろいろ見てみましたが、鍛える(Strengthen)目的でやる人も多いようです。

私の場合はその前に、背中の下の方の固まりが何とかなってほしいところです。

 

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毎日ナタリー先生とトレーニングして、少しでもバランスを良くしていきたいです。

 

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お尻の筋肉と足指の筋肉のせめぎ合いが終結へ

ロールダウンを始めてまだそれほど時間が経っていませんが、骨盤周りに少しずつ変化が出てきてうれしいです。

特に骨盤と脚をつないでいる筋肉がいろいろ工事中で、ところどころに痛みというか、違和感があったりします。


朝起きた時に、手でお尻の大きい筋肉(大殿筋)を押さえていたことがありました。

少し柔らかくなって、緊張が解けた感じです。

立った時も、ずいぶん変わりました。

お尻の緊張が少なくなって、足の指も同時に少し楽に地面に付いています。

両方に力を入れることで立っていたのを、バランスが変わって、その必要がなくなったのでしょう。

ロールダウンをすることで、背骨が全体的に上に向かうようになり、骨盤から下への圧力が減った、と推測しています。

本当のところはわからないですし、明日になったらまた戻っているかもしれませんが。


そのほか骨盤のいろいろな部分、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)や横の筋肉(大腿筋膜張筋)が付いているところがヒリヒリしたりします。

特に酷使しているわけではないので、これらの筋肉も余分な緊張が解け、少しずつ楽になってくれることを期待しています。


ロールダウン+腕の外旋は、特に太ももの前に作用しているように観察しています。

今後が楽しみです。

 

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ロールダウンに肩の外旋を追加

ロールダウンする時に、一般的には腕はダラリと垂れて、手のひらは背中側を向きます。

しかし、腕は逆に動くこともできます。

頭が前面に落ちていくにつれて、手の平が前面に向くような感じです。

感覚としては、親指が少し外側に開いても良いと思う、くらいでしょうか。


その動きが、わずかですが、脊椎全体が頭の方向に向かうのをサポートしてくれる感じがします。

身体全体が上手くコーディネーションをしてくれているようで、楽しいです。

楽しすぎて油断すると、つい肝心な頭がおろそかになってしまいます。


頭が胸の方にくると腕が外旋する、という動きが自然にできる人は、恐らく水泳の平泳ぎやバタフライを上手く泳げる人でしょう。

平泳ぎの息継ぎは一見、身体を反っている(伸展)ようですが、実際は前に曲げる動き(屈曲)です。

その方が腕が自然に回転して、次に伸びた姿勢になりやすいです。


そこで疑問が出てきます。

平泳ぎでは屈曲位(くの字の時)に息を吸うことになります。

ロールダウンをする(屈曲位)時は、吐いています。

どちらが良いのでしょう?


たぶん、身体はどちらも対応できるでしょう。

両方やっていきます。

 

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